お知らせ

(元阪神タイガース 濱中治さんとの対談記事)を掲載いたしました。

この度、元阪神タイガースで、昨年一軍で打撃コーチをされていた「濱中 治さん」との対談を行いました。その時の記事を、只今、当ホームページでアップしています。

濱中さんは、和歌山県田辺市のご出身で、1996年 ドラフト3位に指名され、阪神タイガースへ入団。2002年オフにはキューバ ハバナで開催の第15回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表に選出された経歴の持ち主です。その後2007年にはオリックス・バッファローズ、2010年には東京ヤクルトスワローズへ移籍後現役を引退。2015年には阪神二軍打撃コーチとして復帰。昨年は、金本監督のもと一軍の打撃コーチに就任。リーグ3位となりCS出場を果たしました。現役引退後の2012年からは野球評論家、スポーツキャスターとして活躍。現在、朝日放送「おはよう朝日です」の火曜日レギュラーとしても出演されています。

※濱中さんの印象は、本当に親しみやすい方と感じました。記事は紙面の関係で割愛されていますが、私が、濱中さんの選手時代、最も印象に残った監督はどなただったのでしょうか?とご質問すると「星野 仙一」監督だとか、<ベンチの椅子を蹴るタイミングが前に座っていて何となくわかるそうです(笑)>昨年、阪神タイガースにリーグ優勝に必要なものは何だったんでしょうか?などの質問に丁寧にお答え頂き、和気あいあいとした対談はあっという間に終わり、まだまだお聞きしたいことばかりでした。濱中さん、ありがとうございました。